予防・ケア事業
食後の血糖から、ひとりひとりに合う予防を。
行動変容アプリ「グルコースフライト®」を、健保・企業、医療機関、個人の方へ。CGM(持続グルコースモニタリング)とAI、管理栄養士の伴走で、続けられる予防を届けます。
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生体情報を捉える
AIで関係性をひもとく
自分らしい選択へ
同じものを食べても、
からだの反応は、ひとりひとり違う。
それなのに、私たちはずっと「みんなにとっての正解」で、健康を考えてきました。好きな食事をあきらめたり、情報に振り回されたり。その選択を、もっと自分らしいものにできないだろうか。
ザ・ファージは、生体データから一人ひとりのからだの声を捉え、日々の選択につなげる会社です。食後血糖値をはじめとする生体情報と、日々の生活行動。その関係性をAIでひもとき、暮らしの中で役立つ気づきへ変えていきます。
おいしい。楽しい。自分に合っている。
そんな日常を選べる未来を、私たちはつくります。
一人ひとりの予防を支える「PRECISION CARE」と、企業の研究開発を支える「PRECISION ANALYTICS」。アプリと専門家の伴走によるケアから、生体データを活用した研究・商品開発まで。2つの事業で、生体情報を暮らしに役立つ価値へ変えていきます。
食後の血糖から、ひとりひとりに合う予防を。
行動変容アプリ「グルコースフライト®」を、健保・企業、医療機関、個人の方へ。CGM(持続グルコースモニタリング)とAI、管理栄養士の伴走で、続けられる予防を届けます。
「誰に、どう効くか」を、生体データで確かめる。
食品・製薬・保険などの企業と、生体データや生活行動を使った研究を設計から論文化まで。得られた知見と基盤モデルで、データと予測の提供へ広げます。
専門の違う仲間と話し、
まだ知らなかった視点に出会う。
そんな日常から、次の可能性を育てていく。

ザ・ファージの、5つの行動指針
Value 1
好奇心を持ち、常に「なぜ?」を起点に考え、学び続けよう。
Value 2
目の前の課題だけではなく背景や構造を理解し、本質的な解決を目指そう。
Value 3
当事者意識を持ち、自ら課題を見つけ、自律的に挑戦しよう。
Value 4
かかわる人すべてを尊重し、フェアでオープンな姿勢で向き合おう。
Value 5
信頼し合い、役割を超えて協力し、最後までやりきろう。
ここには、一人では解けない問いがある。
だから、チームで挑むおもしろさがある。
異なる経験を、一つの未来へ。
まずは、気になる仕事を見つけてください。
Project Manager | R&D Support Services
Healthcare Solution Sales | Health Insurance & Business Development
Healthcare Solution Sales | Agencies & Partners
Customer Success | Health Insurance Associations
Registered Dietitian Team Manager
E-commerce Specialist
Marketing Specialist
Sales Assistant & Logistics Coordinator
Registered Dietitian
Product Manager (PdM)
Full-stack Engineer | Management Candidate
Full-stack Engineer
Brand Strategy Specialist
Accountant
Corporate Engineer & General Affairs Specialist
15件のポジションを表示しています
選考は、双方が未来を考える時間。
期待することも、気になることも、率直に。
まずは事業やチームの話から。応募前の情報交換も歓迎します。
希望者のみ / オンライン想定これまでの経験や、これから挑戦したいことをお聞かせください。
履歴書・職務経歴書など現場メンバーと相互理解を深めます。職種により課題を想定しています。
面接2〜3回を想定役割、条件、入社時期を丁寧に確認し、次の一歩を決めます。
条件面談応募の前に、よくある質問を。
必須ではない職種も想定しています。ご自身の専門性と、私たちの事業への関心を重視します。必要な経験は、各ポジションの募集要項でご確認いただく構成です。
一部職種では業務委託での参画も想定しています。関われる時間や役割について、カジュアル面談で相談できる設計です。契約条件は個別に確認します。
現在は出社を基本としています。職種の垣根を越えて顔を合わせ、対話を重ねながら一緒に事業をつくっていきたいと考えているからです。なお、一部職種の業務委託の方はリモートも可能です。
はい。情報交換から始めるカジュアル面談を想定しています。転職の時期が決まっていなくても、事業やチームに興味がある方とお話ししたいと考えています。
ご経験や専門性、お任せしたい役割を踏まえ、オファー面談でご提示します。条件について直接お話しする場を必ず設け、双方が納得したうえで入社いただくことを大切にしています。
面談方法や時間帯など、ご希望を事前にお伝えいただける運用を想定しています。安心して対話できるよう、担当者と個別に調整します。
あなたの「なぜ?」を、聞かせてください。
まだない日常の選択肢を、ともに作りましょう。
MISSION
私たちは、個々の生体情報を解析し、一人ひとりに合った健康管理の手段を提供します。食後血糖値の予測から生活習慣の改善提案まで、専門的な知識がなくても、誰もが自分の体を理解し、主体的にコントロールできる社会を目指しています。
VISION
WHOは、健康を「肉体的にも精神的にも社会的にも良好な状態である」と定義しています。私たちは、誰もがその健康を、自分自身の意志で選択できるようにしたいと考えています。
予防・ケア事業では、行動変容アプリ「グルコースフライト®」を、健康保険組合・企業、医療機関、そして個人の方へ届けています。CGM(持続血糖測定器)で測った血糖とAIの解析、管理栄養士の伴走を組み合わせ、健診や診察のあいだの毎日を、無理なく続けられる健康習慣に変えていきます。
特定保健指導・糖尿病の重症化予防
参加者の取り組みと変化をデータで確かめられ、指導の手間を減らしながら成果を高めます。
診察と診察のあいだの見える化
院内の対応は「リブレのお渡し」と「ご案内」だけ。再診時に使えるSOAP形式のレポートをお届けします。
自分の食後血糖を知る
オンラインストアから、ご自身で始められます。自分に合う食べ方を見つけるきっかけに。

FreeStyle リブレが血糖を自動で記録。食事はスマホで撮影して、手軽に残せます。

AIが血糖の推移と食事を重ね合わせ、食事ごとのスコアで自分のからだの反応を示します。

管理栄養士とのオンライン面談で、自分に合う食事や運動を一緒に考え、日々の行動に落とし込みます。
同じものを食べても、からだの反応は人によって違います。研究開発・データ事業では、食品・製薬・保険などの企業とともに、CGMを使った研究を設計から論文化まで進めています。研究で積み上げた知見と血糖基盤モデルを活かし、商品開発や事業の判断に使えるデータと予測の提供へ広げていきます。
研究の構想から商品化まで
商品戦略や仮説をもとに、研究テーマと試験の進め方を一緒に組み立てます。
参加者を募り、CGMや食事・活動の記録で、ふだんの生活の中のデータを取得します。
時間とともに変わる生体データをAIで解析し、反応の違いとその要因を探ります。
論文化や情報発信に加え、得られた知見を商品・サービスの開発につなげます。
株式会社明治・千葉大学との共同研究
非糖尿病の成人303名に84日間、毎朝ヨーグルトを食べていただき、その間の血糖をCGMで記録しました。同じ食品でも血糖への効き方には大きな個人差があり、その差を分けていたのは「食べる前の腸内細菌叢」である可能性が示されました。
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